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インドから神戸へ。インターンを経てインド有名大学新卒生が開発エンジニアとして入社

2026年10月19日、Kajal Guptaさんが開発エンジニアとしてクインクエに入社しました。

Kajalさんはインド出身のエンジニアです。2026年の夏と秋に、クインクエのインターンシップに参加してきました。入社にあわせて来日し、神戸本社で勤務します。

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Kajalさんからのコメント

クインクエでは、学んできた理論を実践へとつなげる移行がとてもスムーズでした。リモートでチームと一緒に働く中で、挑戦と成長の機会がたくさんあることに気づき、毎日刺激を受けられる環境に身を置けることを今とても嬉しく思っています。チームは失敗を受け入れてくれる雰囲気があり、安心して学べる環境です。これからも自分の殻を破り続け、できる限り多くのことを吸収していきたいと思います。

Kajal Guptaさんの経歴

Kajalさんは、IIITDM Jabalpur(インド情報技術設計製造大学ジャバルプル校)で電子通信工学を専攻し、卒業しました。データ構造とアルゴリズムを基盤に、フロントエンドからバックエンドまで幅広くWeb開発に取り組んできました。

開発では、ReactやNode.jsを使ったプロダクト開発を経験しています。ほかにも、LLMを活用したWeb生成ツールや、C++による検索エンジンを開発しました。

学生時代から、400問以上のアルゴリズム問題を解くなど、継続して技術を磨いてきました。Amazon ML Summer Schoolにも選ばれています。2025年には、「India Japan Talent Bridge事業」のインターンシップで、139名の応募者の中から選ばれました。

インターンシップから入社まで

Kajalさんは、入社前からクインクエの開発に関わってきました。

時期内容
2026年5月〜7月「TechJapanサマーインターンシップ2026」にオブザーバーとして参加
2026年9月「Autumn Internship 2026」にPL(プロジェクトリーダー)として参加
2026年10月19日開発エンジニアとして入社

秋のインターンシップでは、PLとしてチームを率いました。倉庫受付システム「ラピロジ」の追加開発で、開発の進め方を考え、PGのメンバーと連携しながらプロジェクトを進めています。

Kajalさんの経験は開発の品質にどう生きるか

クインクエでは、来日したエンジニアが神戸の同じ拠点で開発に携わります。顧客との要件定義と進行管理は、日本人が担います。
詳しくは以下の記事をご参照ください。

この体制の中で、Kajalさんの経験は次の点で品質に生かせます。

  • 日本人メンバーと同じ拠点で、時差なく仕様を確かめながら開発できる
  • フロントエンドとバックエンドの両方を見て、全体の整合性を確かめられる
  • ラピロジのPLを務めた経験があり、既存のシステムを理解したうえで開発に入れる

今後の入社予定

クインクエでは、2027年にもインターンシップの参加者が入社する予定です。

入社予定氏名経歴
2027年5月Shruti Chand Chachra さん夏のインターンに特別参加メンバー、秋にKajalさんと共にPLとして参加
2027年9月Yadav Chanchal さんIIT Jodhpur(インド工科大学ジョードプル校)在学。夏のインターンにメインメンバーとして参加

クインクエがこの入社に込める想い

クインクエは、神戸を拠点にWebアプリ・スマホアプリの開発を手がけています。

Kajalさんの入社は、インターンシップに参加したメンバーが、そのまま開発チームの一員になった例です。インターンシップで互いを知り、入社後は神戸の同じ拠点で開発する。クインクエは、この流れを続けることで、開発体制を広げていきます。

Kajalさんが参加したインターンシップの様子は、こちらの記事で紹介しています。

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