
社外CTOという選択肢

システム導入・外注の
「判断」を、
ひとりで
抱えていませんか?
システム導入やWEB制作、外注の検討において、
「この判断で本当に正しいのか」と不安を感じることは珍しくありません。
RFP作成、要件定義、ベンダー選定まで。
経営判断に寄り添いながら、構想段階から実行フェーズまで伴走します。

システム導入・外注の
「判断」を、
ひとりで
抱えていませんか?
システム導入やWEB制作、外注の検討において、
「この判断で本当に正しいのか」と不安を感じることは珍しくありません。
RFP作成、要件定義、ベンダー選定まで。
経営判断に寄り添いながら、構想段階から実行フェーズまで伴走します。
PROBLEMこんな状況は
ありませんか?
システムやWEB制作の検討が進むにつれ、 経営層や責任者の方が次のような悩みを抱えるケースは少なくありません。

システム導入を検討しているものの、何から決めるべきか分からないまま時間だけが過ぎてしまう。

ベンダーから提示された提案や見積が妥当なのか判断できず、結果として意思決定を先送りにしてしまう。

情シスや担当者に任せてはいるものの、最終判断を下すことに不安が残る。
なぜシステム投資は
失敗するのか
システム投資がうまくいかない原因は、 技術力や開発力そのものではありません。
多くの場合、 判断基準が整理されないままプロジェクトが進んでしまうことにあります。
目的や優先順位が曖昧なまま要件定義に入り、 比較できないRFPを作成してしまう。
その結果、ベンダーごとの提案内容を正しく評価できず、 後から「思っていたものと違う」という事態が発生します。
こうしたズレは、 コスト増加や運用負荷の増大といった形で、 後々大きな経営リスクとなって表面化します。
できるかどうかではなく、
任せて大丈夫かで
選ばれています
株式会社クインクエは、 プロジェクトを進めるだけのコンサルティング会社ではありません。
経営として「何を目的に」「どこまでやるのか」を整理し、 納得感をもって判断できる状態をつくることを重視しています。
案件が確定していない段階でも問題ありません。
構想・判断といった上流フェーズから、 実行段階まで一貫して伴走し、
特定のベンダーに依存しない中立的な立場でご支援します。
DXを単なる施策で終わらせず、 現場で実感できる「べんり!」として定着させる。
それが、クインクエの目指すコンサルティングです。
FEATURE01

上流から実行までワンストップ
FEATURE02

特定ベンダーに依存しない中立性
FEATURE03

相談ベースからの柔軟な対応
こんな企業様にこそ
おすすめです
01初めて本格的な
システム投資を行う
02外注・内製の判断に
迷っている
03ベンダーの提案を
鵜呑みにしたくない
04社内にIT判断を
担える人材がいない
SERVICEサービス内容
RFP作成・
要件定義支援
システム導入やWEB制作を進めるうえで、最初に必要となるのが目的と要件の整理です。
事業背景や経営視点を踏まえながら、要件を言語化し、優先順位を明確にします。
ベンダーごとの提案を正しく比較できるRFPを作成することで、その後の判断がぶれない土台を整えます。


ベンダー選定・
評価支援
複数の提案や見積を前にすると、「何を基準に選べばよいのか分からない」という声をよく耳にします。
提案内容や工数、体制、コストの妥当性を第三者視点で整理し、経営判断に必要な情報を分かりやすく可視化します。
人月対応による
伴走支援
検討フェーズから実行フェーズまで、必要な期間・工数に応じて柔軟に関与します。
契約期間は1ヶ月から対応可能です。
人月単価は案件内容に応じて個別にご相談となりますが、神戸拠点ならではの現実的な価格感でご提供しています。

CASEよくあるご相談内容

- ベンダーからの見積が
妥当か分からない -
- 複数社から見積を取ったが、 金額も提案内容もバラバラで判断できない。
- 今後の運用も見据えて一番適している提案を見つけたい。

- クインクエと解決!
-
- 見積内訳・工数の妥当性を第三者視点で整理
- 過剰・不足な要件の洗い出し
- 比較可能な判断材料を作成

- 意思決定の相談相手が
欲しい -
- 社内にITの相談相手がおらず、判断を一人で抱えている状態。
- 新しいシステムを導入したい気持ちはあるが、失敗したときの影響を考えると踏み切れない。

- クインクエと解決!
-
- 経営目線での壁打ち相手として伴走
- 技術と経営の翻訳役
- 導入目的・優先順位など判断に必要な論点整理
- 将来拡張を見据えた相談
THOUGHTS技術と経営、
両面から意思決定を
支援します

株式会社クインクエのコンサルティングは、代表・矢部 拓の実務経験を基盤としています。
CGデザイナー、Webmaster、SE、Webディレクター、そして大規模システム案件のPMとして、官公庁・医療・EC・食品・不動産など、多様な領域を経験してきました。
システムやWEB制作の現場で繰り返し目にしてきたのは、技術の問題ではなく、「判断の難しさ」 でした。
どこまで投資すべきか。
その見積は妥当なのか。
どの選択が将来の事業にとって合理的なのか。
技術側・発注側の両方を経験してきた立場から、経営判断に必要な論点を整理し、意思決定を支援します。
案件が確定していない段階や、まだ検討途中のご相談でも問題ありません。
まずは状況整理の場として、お気軽にご相談ください。