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IIITDM Jabalpur(インド情報技術設計製造大学ジャバルプル校)2026年卒の学生が10月に入社内定

クインクエは、国境を越えて高度なIT人材とつながる企業です。

株式会社クインクエでは、IIITDM Jabalpur(インド情報技術設計製造大学ジャバルプル校)2026年卒の学生が、2026年10月に入社します。あわせて、インド人材のインターン受け入れも継続して進めており、2025年の夏、2025年の冬、2026年5月で3度目の受け入れとなります。2026年5月に受け入れるのは、IIT Jodhpur(インド工科大学ジョードプル校)の学生です。IIITDM Jabalpur と IIT Jodhpur は、いずれもインドのトップ教育機関です。

クインクエでは、より良い組織づくりに向けてさまざまな取り組みを進めており、インド人材の受け入れもその一つです。高度なIT人材と出会い、インターンや選考を通じて相互理解を深めた結果、今回の入社につながりました。こうした積み重ねは、開発体制をより強くし、お客様により高品質なサービスを提供していく土台にもなっていきます。こうした動きは、クインクエの採用と組織づくりに対する姿勢を表す一例だと考えています。

2026年10月、IIITDM Jabalpurの学生が入社します

今回入社予定となった学生が在籍する IIITDM Jabalpur は、インターンシップ対象大学一覧にも含まれている教育機関です。対象大学には IIT Jodhpur をはじめ、IIT各校や主要大学が並んでおり、クインクエはそうした高度な専門性を持つ学生層と実際に接点を持ち、受け入れ、見極めたうえで入社へとつなげています。

採用は、人数を増やすためだけのものではありません。これから一緒に働く仲間と、どんなチームをつくっていくのかを考える取り組みです。だからこそクインクエでは、目先の条件だけでなく、技術への向き合い方や学び続ける姿勢も大切にしています。今回の入社内定は、そうした考え方が形になった一つの結果です。

目次

インド人材の受け入れは、2025年夏・冬、2026年5月で3度目です

クインクエにとって、今回の受け入れは初めてではありません。2025年の夏、2025年の冬、そして2026年5月と、計3度にわたってインド人材の受け入れを進めています。これは一度きりの話題づくりではなく、継続して高度なIT人材との接点を持ち、関係を築いてきた結果です。

インターンには、履歴書や肩書きだけでは見えにくい部分に向き合える価値があります。実際にやり取りを重ねる中で、どのように学び、どのように考え、どのようにチームに向き合うのかが少しずつ見えてきます。クインクエが大切にしているのは、表面的な条件だけではなく、一緒にものづくりを進めていけるかどうかです。

Tech Japanとインド人材インターン受け入れの仕組み

今回のような取り組みの背景には、インドの高度IT人材と日本企業をつなぐ仕組みがあります。その一つが、Tech Japan株式会社が展開する「Talendy」です。Talendyは、日本にいながらインドの優秀なエンジニアにアプローチできる仕組みで、IITをはじめとした主要20の教育機関との連携や、インターンを通じて相互理解を深めながら採用につなげていく流れが整えられています。

あわせて、India-Japan Talent Bridge Program も、インド高度人材と日本企業の接点づくりを支える重要な枠組みです。この事業は、日印間の人材交流を促進し、両国の経済協力関係を深めることを目的としており、「啓発イベント」「インターンシップ」「キャリア採用セミナー」の3つを軸に進められています。インターンシップには、日本企業の現場で行うオフライン型と、リモート環境で行うオンライン型の2つがあり、対象は IIT をはじめとしたインドのトップ教育機関の学生です。さらに、インターン終了後に成果を残した学生へ内々定オファーを出せる流れや、複数の期間を通じて相互理解を深めやすい進め方も組み込まれています。

今回の取り組みが示していること

今回の入社内定と継続的な受け入れが示しているのは、「クインクエには高度な人材がいる」という一点だけではありません。より本質的には、高度なIT人材と継続してつながり、受け入れ、組織の力へと変えていける会社であるということです。

インド高度エンジニア人材との接点は、優秀なエンジニア採用だけでなく、最先端技術へのアクセスやスピード感のある開発支援にもつながると整理されています。こうした人材と継続して接点を持てること自体が、クインクエの採用力であり、開発組織としての強さでもあります。

外から見ると一つのニュースでも、その背景には小さな積み重ねがあります。良い出会いがあり、その出会いを一度きりで終わらせず、関係づくりと組織づくりへとつなげていく。その積み重ねの先に、今回のような入社内定があります。

よくある質問

今回入社予定の学生はどの大学ですか

IIITDM Jabalpur(インド情報技術設計製造大学ジャバルプル校)2026年卒の学生です。

2026年5月にインターンとして受け入れる学生はどの大学ですか

IIT Jodhpur(インド工科大学ジョードプル校)の学生です。

インド人材の受け入れは今回が初めてですか

いいえ。2025年の夏、2025年の冬に続き、2026年5月で3度目です。

Tech Japanとは何ですか

高度インド人材に特化したAIプラットフォーム「Talendy」を展開し、日本企業の採用や組織づくりを支援する企業です。

今後に向けて

今回の入社内定と継続的なインターン受け入れは、クインクエが国境を越えて高度なIT人材とつながり、その出会いを実際の組織づくりへとつなげていることを示しています。

優秀な人材との出会いは、会社にとって大きな財産です。そして、その出会いを一過性のものにせず、信頼関係を育て、仲間として迎えていくことが、これからの開発組織にはますます重要になると考えています。

クインクエはこれからも、技術に真摯に向き合いながら、高度なIT人材との接点を広げ、より強い開発組織づくりに取り組んでまいります。

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